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中国旅行 詳細日記編 その1 出発~香港~深圳

7月12日(水)

出発日。

昼すぎに家を出発なので、まったりネットでニュースを見てたりすると、いきなりトラブル発生。
・朝 辻堂駅で人身事故→東海道線遅れ
・成田B滑走路に人が侵入→一時閉鎖
おぃおぃ…w まぁとりあえず結果的には影響は無かったんですが。

今回は貧乏旅行のため、乗換案内で経路探索して一番安いルートで成田まで行くことに。
途中横浜で頼まれた物を買い足し(重い荷物を引きずりながらw)、東海道で東京へ。更に日暮里まで行って、京成の特急に乗り換え。
ってか、京成なんて乗ったことがなかったから知らなかったけど、上野から出てるじゃん。座れたけど、どうせなら始発駅から乗った方が楽なんじゃぁ……(--;) 乗換案内めヽ(`Д´)ノ
※と思ったけど、よく見たら京成上野駅ってJRとちょっと離れてるのね…

そんなこんなで成田に着いて、4階で無線LANでネット接続を試す。
PCを起動して無線で接続。WEP設定のない電波を簡単に拾えた。
が、有料なので1つ手続きが必要で、今回はiPassローミングを利用。
Firefoxを立ち上げ、とりあえずどこかのサイトに繋げようとしたけど、なぜか繋がらず。
通常は無線LAN使用のためのログイン画面が出てくるらしいんだけどね。
仕方ないから無線の情報を調べ、デフォルトゲートウェイのIPをチェックしてブラウザでそのアドレスにhttpでアクセス。
そこでiPassを選び、ニフティのIDを使用してログイン。IDには「NIFTY-ID@nifty.com」でログイン。他のプロバイダの場合には各プロバイダでご確認を。
そんなこんなで、HISのカウンターでチェックインし、NW1便で香港へ。何故か機内は俺の周囲は香港人(?)ばっかりだった…

時間よりやや早めに香港に着き、22時に到着ゲートを出て友人Kと合流。
彼が顺德から香港までわざわざ迎えに着てくれていたのだ。なにせ、俺は日本語しかほぼ話せないしなw

とりあえず、彼お勧めの安いホテルへ行くべく、バスに乗り、九龍地区のまんなかへんにある油麻地へ。
で、そこから徒歩数分のDorsett Seaview Hotelに行く。22時45分頃。
が!! 満室… orz
近くの別のホテルや九龍ホテルもいっぱいで、どこもダメダメらしい。
ホテルの人に「なんで今日こんなに混んでるの?」と聞いてもホテルの人もよく分からないと言っていたそうだ。
……平日でも予約してから行きましょう(笑)

仕方ないので、香港内での宿泊はあきらめ深圳に向かうことに。
まずは油麻地から地下鉄に乗り、終点の筌湾まで移動。さらに元朗というところまでバスで移動。そしてさらにミニバスで落馬洲というところのゲートまで移動。
ここでボーダーを超え中国本土へ。既に日付は回って13日付のスタンプでしたw

ボーダーを出たところで、持ってきたガイドブック(ワールドガイド「香港・マカオ (広州、深圳)」)に載っていたホテルにTELして値段交渉(ツイン468元を350くらいに値切り)&予約をし、タクシーで深圳市内のそのホテルへ移動。午前1時半頃到着。
金碧酒店(Golden Lustre)というところ。
部屋にネット接続環境があり(LANケーブルが出てました)、自由に使うことが出来ました。
シャワーを浴びて、メールチェック。電源は日本のAタイプも含むマルチタイプのコネクタが1つ、ベッドサイドにありました。
その間、友人Kは「マッサージでも行ってくる」と外へお出かけ。実際に何処に行ったのかは知らないけど(苦笑)
ちなみに、部屋の照明を付けておくには部屋のカードキーを挿しておく必要があるんだけど、友人Kが出かけるのに無いと困るから、適当な紙を折ってそこに挿しておいて、カードキーは友人Kが持って出て行きました。
そんな感じで寝たのは午前3時頃。ちかりた……

ちなみに部屋はちょっとしたリゾートの安いツインルームくらいの広さがあり、かなり快適でした。
帰りに利用した香港のスタンダードのビジネス用ホテルの狭い部屋なんかとは比べ物にならないくらいw

そんなこんなで、かなり疲れた移動初日は終了。翌日は目的地の顺德への移動です。

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