ソーラ・システム!?
『改めて注目浴びる奇抜なアイデア=地球温暖化防止で』 (時事通信:Gooニュース)
【パリ6日】地球温暖化防止のための京都議定書に温室効果ガスの最大排出国・米国が参加しなかったり、第2位の中国に排出削減義務がなかったりで、温暖化防止の取り組みが進まない中、数年前に「問題あり」と退けられていた奇抜なアイデアが改めて注目を浴びている。(写真は米ロサンゼルスの大気汚染の様子)
光学の権威である米アリゾナ大のロジャー・エンジェル教授が唱えるのは、角度調節可能な6枚の鏡をクモの巣状の支柱で支えた直径約2000キロの超巨大な反射鏡を、地球と太陽の間にあるラグランジュポイントのL1(地球から約150万キロ)に浮かべ、地球に到達する太陽エネルギーを2%減らすという案だ。たった2%だが、炭酸ガス放出による温暖化効果を、少なくとも部分的には相殺できるとされる。
同教授は、実現には約3兆ドル(約355兆円)と途方もない巨費がかかると試算するものの、これは世界の国民総生産(GNP)総計の1―2%にすぎないとしている。米航空宇宙局(NASA)の先端構想研究所(NIAC)は先月、同教授に対し、この案をより詳細なものにしてほしいと依頼したという。
えっと… これって、ソーラ・システムっすかね?(笑)
まぁ冗談は置いておいて、こんな直径2,000kmの鏡、宇宙空間なんかに作ったら速攻でスペースデブリやメテオロイドの餌食になりそうな気がするのは、気のせいでしょうか?^^; 修復し続ければそれでもOKっつー話なのかなぁ?
っつか、根本的な解決にはなってないよね…(;¬_¬)
でも、面白いから許す(何をだw
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